紅茶隊日記

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お茶日記1
名が全てを語るわけではないが、こんな名前のブログを書いているように結構お茶を飲む
きっかけはApricot teaにて紅茶の名前を職位につける風習からだったりするのだが、いつの間にやら色々な種類のお茶に手を出すお茶好きになってしまった
間違えてはいけないのが、お茶好きであって、お茶通ではない、ということ…

と、まぁ経緯はさておき
せっかく温かいお茶が美味しい季節なので、最近購入したお茶を紹介してみようかと、カテゴリを新設


記念すべき一回目
LUPICIA9205番
「Orange Kidd」

Apricot teaのお茶仲間、柚さんの紹介により阪神百貨店のルピシアにて11月末に購入
ちなみに、この段階では難波パークスにルピシアが出展していることに気づいていなかった間抜けっぷり…
阪急の駅から阪神百貨店、遠かったのに風邪を押してまで行ったと言う喜劇

OrangeKidd1

OrangeKidd3


ルイボスティー系のお茶と聞いていたのだが、なにやら甘い香りが…

OrangeKidd2


ん?

金平糖??

相変わらず不思議なお茶を作るのが好きな会社だ…

OrangeKidd4


淹れてみるとルイボス系のいい色とともに、やや甘い柑橘系の香り
味わいにまでは金平糖は大きな影響はあたえず、不思議な感はあれど落ち着いたお茶といったところ
結構気に入ったのだが、冬限定な雰囲気が漂っていたのが気になる
今のうちに50g袋を買い足しておくべきかもしれない

そういえば、勧めてくれた柚さんは店頭での試飲のみで、購入した分は「もったいなくて…」と開けていなかったが(12月頭段階)
淹れてみたのだろうか……
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| お茶 | 23:29 | トラックバック:0コメント:1
終わりの始まり、始まりの始まり
蒼の終わり始めにして、黒の始まり始め

この日を迎えるのもすでに8度目
毎回想うことは様々で
毎回軋むこころは同じで


けれど今年は
「前を向いて歩き続ける」
前とはどちらか
歩くとはどういうことか

そんなことをようやくにして考えて


この冬が新しい始まり始めになるのかどうか
そんなことは「1度目の今日」と同じで
わからないままだけれど


きっかけを与えてくれた
星の意と追憶の意を持つ
花の名を冠した物語に

ただ、感謝を
| 日記 | 21:59 | トラックバック:0コメント:0
星と追憶
今宵

星が降る

一瞬の煌きを残して
星が降る

ただ一筋、瞬きにも満たぬ輝き
消え往くまでのほんの一瞬
されどその身の限りの輝きを残して
星が降る

幾多の願いと
数多の想いをのせ
今宵、星が降る


どうかその光もちて

大地にあるすべてのものに


優しき導きを
| 日記 | 03:55 | トラックバック:0コメント:0
8月末の記憶「本編」
00:00
鳩尾辺りに不快感を感じ始める
すぐさまそれは鈍い痛みへと変化

00:30
ただ横になっているには厳しい痛みへと発展
痛みの和らぐ体制を探して試行錯誤

01:00
痛みと不快感はすでに耐え難いレベルとなり、ベッドよりずり落ちる
この段階で携帯と離れた位置に落ちてしまったのが不覚

01:30
この頃になると明らかな異常に気づき始める
激しい嘔吐感
しかし嘔吐はなく
なにより常軌を逸するかのような発汗
8月末であることを差し引いても異常と感じる、秒間一滴を超える勢いで顎から滴る汗

02:00
1時間近くをかけ、廊下を這いずっていたのが幸いだったのかもしれない
両親の寝室まで5歩
すでに大声を出す余力もない体を気力だけで引き起こし、扉を叩く

02:10
救急車到着
すでに激痛に耐える意識とは乖離した、ある意味冷静に状況を観ている自分が居る

倒れていたのは2階
担架は入り込めず、ハンモックのような器材で運び出される

担ぎ上げるときに体勢が変わり、叫びをあげ
裏の意識では便利なものがあるなぁ、などと思い

階段を下る振動に呻き玄関をくぐる寸前
裏の意識にふと過去の情景が蘇る

救急隊に運び出され
そのまま帰ってこなかった人

これが最後かもな… 
本当にそう思いつつ
恐怖は無く、無念も無く
ただ、見上げる玄関を焼き付ける


02:15
もはや叫ぶ気力も無く
カーブのたびに呻きだけをあげ
しかし裏では時間と曲がり方から位置にあたりをつける

02:20
病院に到着
この頃より裏表ともに意識がとび始め、時間間隔がおかしくなる

問診、触診、血液検査
CTスキャンは30分以上かかったそうだが、意識の上では5分足らず
鼻から胃へとチューブを通される
痛みと嘔吐感は遥かに上回る腹部の痛みで即座に上書きされる


診断
消化器穿孔による腹膜炎

緊急手術へ


05:20
手術室へと運ばれる
予定手術時間は3時間

いつもこのくらいの時間に起きるんですよ
で、会社に着くのが8時過ぎくらい
何か皮肉ですよね…

そんな会話を手術補佐の看護士さんと話し

背中に麻酔の管が差し込まれ…


意識の消失は唐突
薄れ行く、などという間もない一瞬であった
| 日記 | 19:10 | トラックバック:0コメント:0
8月末の記憶
8月28日
午前より40度近いのではなかろうかと思われる密閉室内にて塗布作業を行う
一転して午後からはクーラーの効いた室内で分析作業
さらに来客応対にて快適気温のなかに送り込まれる
この段階でいやな予感はしていたのだが…

定時が近づくにつれ頭痛とともにいやな寒気が到来する
慌てて高速帰宅を試みるも、帰りの地下鉄にてかなりグロッキーになる
家に辿り着いた段階ですでに39度
とりあえず最寄りの総合内科を受診
喉からくる風邪+軽い熱中症かも、という結果に
解熱鎮痛剤と胃薬を処方され、点滴を打たれる
実に10年ぶりぐらいだなぁと思いながら……
後を知らないとは悲しく面白いものだ

その後帰宅
うどんを食べ即効就寝


8月29日
起床後熱を測ると37度弱まで低下
しかし出勤しようという意志に何故か躊躇があり、悩んだ末欠勤
余談だが6月に同様の発熱があった際には迷いなく出勤を選んでいた

その後布団にてゆっくりと養生
しかし午後7時ごろに強烈な寒気に襲われる
熱を測るとみるみる上昇、最終的に40度を突破する
だが、発熱なれした人間の超越感覚により、40越えは久々だ~ とか、やっぱり感覚が鈍くなってぼんやりするな~ とか、のんきなことを考えている

午後10時ごろにうどんを食べ、それまでの毎食と同じく、また処方に従い解熱鎮痛剤「ボルタレン」と胃薬を服用
眠りに付く


さて、これより先の話は……
何に属するのだろうか?


今、普通とはいえないまでも仕事に出て、趣味を堪能し、のんびりと生きていることを考えれば、喜劇と決め付けるのがいいだろうか


なんにせよ……
8月30日午前0時ごろ…

開幕
| 日記 | 01:51 | トラックバック:0コメント:0
過ぎ去りし日の追憶
一つの物語を読破

それは死別の物語

大切な人を失ったことで揺れ動く人々の物語

死という絶対の別離の前で
奇跡は起こらず
傷つき、ひび割れ、砕けたこころを引きずり
それでも残された想いと
周囲の支えと
自らの力で
明日を目指し立ち上がり
今を歩き続けようとする人々の物語


それは…
ある種のこころに響く、途方も無く響く物語……




さぁ、歩き続けようか
今という時間を歩き続けようか
例え、奇跡なんかが起きなかったとしても…
[過ぎ去りし日の追憶]の続きを読む
| 日記 | 22:54 | トラックバック:0コメント:0
今年も12月になったか…


軋むねぇ………
| 日記 | 06:18 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

AKI・N

Author:AKI・N
ゲームと読書と洋菓子作り他、多数の趣味を抱える化学系人員
高知における学生生活を終了し、大阪人に復帰
最近、人生が趣味なのか、趣味が人生なのか真剣に思案中
物語に貴賤無し、を信条とする


ROにおいてはTyrサーバーに巣食い、ギルドApricot Teaに在籍するマダラなウィザード


音楽においては、日々着実に重サンホラー[side:Ar]化の兆しあり


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