紅茶隊日記

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北山杉
タイトルからすれば木の話しにしか見えないが、菓子の話しである

本日の我が家のデザート

京北山杉

「京洋菓子 古勝院 NOBUAKI」のバームクーヘン

京北山杉

和三盆仕立てであり、また機械焼きではなく1層1層人の手で焼き上げられているとのこと

やさしい甘みが口の中に広がる、落ち着いた一品であった

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| 菓子 | 02:49 | トラックバック:0コメント:0
ほろ栗大福
職場最寄り駅に千鳥屋がある

かねてより千鳥饅頭と丸ボーロ(漢字だったか?)が気に入っており、ちょくちょく寄っていた


そして

秋になり、このような季節の菓子を見つけた

ほろ栗大福


ほろ栗大福


7分にまでついた大福もちの中に栗と餡が入っている一品

もちの舌触りもよく、味もなかなかによかった



やはり菓子屋には足しげく通うものだねぇ・・・
| 菓子 | 02:31 | トラックバック:0コメント:0
チョコレートのシーズン
もとい、冬が近づいてまいりました

というわけで、題名に戻りチョコが美味しいシーズンとなった
正しくは溶けないシーズン…
なのだが、やはり冬場の方が美味しく感じる

リンツとキャドバリーとハーシーを買い揃えて論文に挑んだのもすでに去年、昨シーズンのこと
思えば今年一年は随分と早く過ぎたものだ…

さて、今冬初のチョコとして選んだのは森永はカレ・ド・ショコラのフレンチミルク
家に転がっていたのを一つ食べて気に入り、スーパーで見かけて即購入した一品
気に入ったのは濃厚過ぎず、かといって甘さ控えめでもない味と風味だろうか
価格帯はスーパークラスで見るとそれなりのお値段なれど、去年の3種に比べればまずまずのお手ごろ感
安売りをしている間に後2,3箱買おうかと思うあたり、今シーズンはこのまま傾倒しっぱなしの可能性もありそうだ…


他に旅立つ可能性としては…
神田精養軒のチョコピットを久々に食べたい気もする
| 菓子 | 02:01 | トラックバック:0コメント:0
パウンドケーキタイプA(5/21分)
長い間不在にしていたこともあり、明日の復帰に合わせて研究室の皆にカップのパウンドケーキを作ろうと思い立つ
決して、大阪で土産を買い忘れたためではない

レシピはパウンドケーキ系列の一番大元となるプレーン
ココアベースにするタイプCと違い、生地が硬くなることもないので、牛乳を多くする必要もない。

バター 200g
砂糖 180g
卵 2個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 180g
ベーキングパウダー 小さじ半分ほど
牛乳 50ml

そしてトッピングに乾燥ブルーベリー


手順はこれまでに書いたパウンドケーキとほぼ一緒
ただしココアベースと違い薄力粉のダマが見つけにくいので注意

生地を作り上げ、カップに入れる段階で、生地の硬さが気にかかる
やはり、カップ型に入れる時は軟らか目を心がけた方がよさそうだ
次の機会には80mlほどに牛乳を増やしてみよう

ブルーベリーは型に生地を入れた後、上からまく
均等とかそういう概念は意識するのみしておく

その後170℃で50分と以前と変わらない時間で焼き上げる


焼き菓子を作ったことがある人ならばわかってもらえると思うが、この焼き上がりを待つ時間というのが一番楽しく、かつ緊張(どきどき?)する時間帯
こればっかりは何回(合計するとそろそろ50回近く)焼いても変わらない
分量や手順に自信をもっていても、しっかりと美味しく焼きあがるかどうか、期待と不安が入り混じる時間
途中からは甘い菓子の焼ける香りも漂ってくる

この時間と焼き上がり後の試食だけでも、菓子を作る楽しさと満足感は十分すぎるほどある
菓子作りをやったことのない人はぜひ一度お試しあれ

まぁ、期待している分、失敗すると落胆も並大抵ではなかったりするのだが…


さて、今回の焼き上がりはこのようなもの

パウンドケーキタイプA

| 菓子 | 21:11 | トラックバック:0コメント:0
しふぉんタイプA改
本日母の日
というわけで、一番ベーシック=出来に自信のあるシフォンケーキを贈ることを画策
これを「心がこもった手作りケーキ」と見るか「資金もアイデアも必要ないお手軽プレゼント」と見るかはそれぞれの送り手、受け取り手次第だろう…

シフォンは作りなれているため、基本レシピはあらかた記憶している
が、さすがに細かい分量までは覚えきっていない
しかし、メインレシピは高知に放置…

仕方が無いので、ネットで適当なレシピを探して、記憶に基いて分量アレンジ
このあたり、探してきたレシピそのままではなく、自分流にアレンジできるのは、今まで散々作ってきた証しと言えよう…
と思わず自負

40回は伊達じゃない!


というわけで今回のレシピ
20型テフロンシフォン型使用
薄力粉 110g
卵黄 5個
卵白 5個
水 60ml
砂糖 50+50g
サラダオイル 60ml
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バニラエッセンス 少々
塩 少々

1、卵黄に砂糖50gを加えて混ぜる
  砂糖の塊が残らないように
2、塩を加える
  ほんの少し、を心がける
3、サラダオイルを加えて混ぜる
  混ぜる、は基本的に全体に偏りが無くなるまで
  途中、油がやたら多い気もしてしまうが、他のレシピと比較すると実はたいした事はない
  気にせず入れよう
4、水を加えて混ぜる
  サラダオイルが混ざりきる前に入れると色々大変なので注意
5、バニラエッセンスを加えて混ぜる
  ほんの数滴
6、薄力粉とベーキングパウダーをふるいに2度かけたものを加えて混ぜる
  ふるいにかけている分、ダマは出来にくいが粉のまま残らないよう注意
  底から混ぜる、を心がけると楽
7、卵白を冷やす
  湯煎の逆、氷水で冷やす
8、ハンドミキサーを用いメレンゲを作る
  おそらくここが一番の難所
  手順は攪拌→砂糖→攪拌→砂糖→攪拌
  攪拌時にはメレンゲの硬さに部分によって差が出ないように注意
  最終的には生クリームと同等以上の硬さを目指す
  硬くなりすぎると風味が落ちるという説もあるが、
  そもそも柔らか過ぎると焼き上がりすらしない
  ボールをひっくり返しても落ちないほどの硬さにしても問題なく
  焼きあがるのは確認済みなので、容赦なく攪拌しよう
9、メレンゲの半分を卵黄生地側に入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる
10、卵黄生地をメレンゲ側に全部加え、さっくり混ぜる
   「さっくり」とはメレンゲがつぶれないように、という意味
   しかし、混ざり方にむらがあると焼き上がりに部分差が出る
   全体で白と黄が混ざりきればOK
11、型に流し込み、震動を与えて空気を抜く
   空気抜きをしないと焼き上がりに空洞が多数出来てしまう

しふぉんタイプA改1


12、170℃予熱オーブンで1時間焼き上げる
13、焼き上げ後、型を裏返し、ビンなどに挿して逆さ向ける
   冷えるとともに縮むのをある程度防げるらしい

しふぉんタイプA改2


さて、これにて完成

しふぉんタイプA改3


今回はデコレーションもしてみた
使用食材は
生クリーム
アイスクリーム
缶詰フルーツ
チョコソース
デコレーションはあまり得意ではないが、奮闘した結果

しふぉんタイプA改4

| 菓子 | 22:55 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

AKI・N

Author:AKI・N
ゲームと読書と洋菓子作り他、多数の趣味を抱える化学系人員
高知における学生生活を終了し、大阪人に復帰
最近、人生が趣味なのか、趣味が人生なのか真剣に思案中
物語に貴賤無し、を信条とする


ROにおいてはTyrサーバーに巣食い、ギルドApricot Teaに在籍するマダラなウィザード


音楽においては、日々着実に重サンホラー[side:Ar]化の兆しあり


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